「単身赴任」の引越し、費用の目安は?

転勤。
いまの会社に勤めている以上、いつかは行かなければいけないのはわかっていたけれど、
いざ通達を受けるとやはりショック…そういう方も多いのではないでしょうか?

特にご家族をお持ちの方で、お子様などの教育環境などから「単身赴任」という形をとることに決められた方は、
引越し準備から今後の新生活まで、様々な不安や淋しさがつきまとうこととお察しします。

さて、「単身赴任の引越し」、一般的に費用はどれくらいかかるものなのでしょうか?

単身赴任での引越しは、家具や家電は現地で調達したり、備え付けのものを利用するとパターンが多いため、
基本的にはご自身の洋服や身のまわりの物のみの運送。

サカイ引越センターのダンボール箱

引越各社、まさに「単身赴任パック」というネーミングのサービスは今のところないようですが、
「単身らくらくパック」「単身引越サービス」といった「単身パック」を利用することになると思います。

単身赴任の引越し費用の目安ですが、
先ほどの「アート引越センター」が発表している平均額によりますと、

・引越費用:37,000円
・家具、家電の購入額:118,000円
・その他入居時の家賃関係費:39,000

トータル20万円程度が平均額となるようです。

引越しにかかる費用

たとえばクロネコヤマトの「単身引越サービス」を利用した場合、
専用BOXひとつの輸送のみですと、

●同一市区内なら
関東エリア:17,000円(税抜)
その他のエリア:14,000円(税抜)
●他の地域へなら
例)東京→神奈川なら:21,000円(税抜)

となるようです。

別途専用BOXに入り切らない家具や家電を輸送したいという場合は、「らくらく家財宅急便」などのサービスを組み合わせて対応してもらえます。

クロネコヤマトのみならず、いまはどの引越し業者も利用者のニーズに応じたサービスを提供していますので、
「こんな希望言っても大丈夫かな!?」と思うようなことでも遠慮せず、まずは相談してみましょう。

「単身赴任」の引越し、最適な業者はどこ?

ひと口に「単身赴任の引越し」と言っても、様々な状況があります。

会社員

会社によって、負担してもらえる費用も違います。
近場、遠方、移動距離が違えば、引越し費用も大幅に違ってきます。
また、新天地での着任日まで日がないので、あまり選んでいられない!という方も多いかもしれません。

◎経費が決められているので、引越し費用をできるだけ安く済ませたい
◎時間がないので、費用がかかっても梱包サービスも頼みたい
◎かなり長距離の引越しになるけどどういう方法がある?
◎大型家具・家電も少しは持っていきたい(机やテレビ、オーディオセットなど)
◎家具・家電は購入せずにレンタルしたい

など、単身赴任の引越しが求めるものは、

・費用重視
・早さ重視
・サービス内容重視


それぞれの状況や希望で、かなり違うんです。

そうなると、一体どこの引越し業者が最適なのか、探し当てるのは難しいですよね?

そこでおススメなのが、「無料引越し一括見積もり」。
パソコンやスマホの入力フォームから引越しの場所や荷物の量を送信するだけで、
最大10社から見積もりの回答が一度に、無料で、もらえるという画期的なサービスなんです。

提携している引越し業者もアート引越センターやアーク引越センター、サカイやアリさんなどの大手から、
地元密着型の中小業者まで幅広く100社以上と提携していますので、見積もり依頼はこのサービスひとつで事足りると思います。

あとは出そろった見積もりを比較検討し、細かい要望やオプションパックなどを相談。
いちばんいいと思った業者と契約すればOKです!!

引越し業者の女性

このサービスを利用して、見積もりを一括でとるということは、自動的に「相見積もり」をとっているということ。
業者側も高い料金を出してしまうと負けることが分かっていますので、そのあたりを考慮した金額を出してきます。

各社のホームページから一件一件見積もりを依頼してしまうと、
定価レベルの高い見積もりが出てきてしまいますので、ぜひとも一括見積もりサービスをご利用されることをおススメします。

入力内容はごく簡単な項目のみ、最速1分で完了。
いちばん早い業者は即日・数時間後には見積もりを出してくれますので、単身赴任が決まってから着任まで日のないお急ぎの方にも安心ですね!

単身赴任パックでの引越し、一括見積もりサービスを利用して、最適な引越し業者と出会っていただければと思います。

ちなみに家具家電をレンタルしたいという方には、「かして!どっとこむ」がおススメです!
業界第一位の実績、即日配送、即日修理・交換などのアフターサポートも充実していますので、平日に対応できない単身赴任での利用は助かること多いと思います。


一時保管について

単身赴任中、荷物を創庫に預けておきたい。そんな要望もあるようですね。そんな人におすすめなのがトランクルーム。東京はもちろん全国にあります。料金は倉庫の広さによって違います。

http://www.nightingeil.jp/ | 引越し トランクルーム

また、上記サイトのように、アートやヤマトといった引越し業者と提携していて、一時的に荷物を保管するサービスもあるようです。料金は見積もりが必要となっています。海外への単身赴任などでも活躍しそうです。



「単身赴任」に決めた理由とは?

なぜ家族同行ではなく「単身赴任」という選択をしたのか?

家族で引越し

アート引越センターが行っている単身赴任の意識調査によりますと、

家族全員が同行する転勤・引越しに対し、

★「お子様が反対した」が23%
★「奥様が反対した」が10%

実はいちばん多いのが、

★「自分自身(旦那様)が家族のために反対した」35%

なんだそうです!

さらにそのうち30%は、

★「次に転勤の話があったら、単身赴任と決めていた」

と回答しています。

つまり、単身赴任は家族全員同行の転勤・引越しを消極的に選択しなかったのではなく、
お子様をはじめご家族の現状を考え、旦那様が積極的によりよい形をとろうとした結果、といえるのだそうです。
これからの単身赴任生活、いろいろと不安はあるかと思いますが、そう思えるならとても心強いですよね!





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